姿勢教育と運動を組み合わせた短期間の理学療法プログラムに関する研究では、障害の程度、痛み、生活の質(QOL)の改善に効果があることが示されています。デスクワークによる前かがみ姿勢の蓄積が慢性的な不調につながりやすい40〜60代にとって、「正しい姿勢の知識」と「それを支える運動」の両輪が重要であることを示す知見です。
※上記は学術研究の紹介です。当施設の施術・トレーニング効果を保証するものではありません。当施設は医療機関ではありません。効果には個人差があります。