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D. 経済的視点から見る「動ける身体」の価値 公的統計・調査データ

日本の国民医療費の規模

厚生労働省の統計によれば、令和2(2020)年度の国民医療費は約43兆円に達しています。少子高齢化が進む中、運動・スポーツを通じた健康増進は、個人の生活の質の向上だけでなく、社会保障制度の持続可能性という観点からも重要な政策課題として位置づけられています。「動ける身体」への投資は、個人にとってもこうした大きな流れに沿った選択だと言えます。

※上記は公的機関・企業等が公表した統計・調査データの紹介です。個人の医療費・健康状態は疾患や生活習慣により異なり、当施設のご利用による医療費削減や特定の健康効果を保証するものではありません。

出典:厚生労働省「令和2年度国民医療費の概況」/スポーツ庁資料(令和5年7月)
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