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D. 経済的視点から見る「動ける身体」の価値 企業・自治体の実証事例

運動習慣と年間医療費の関連(自治体データ)

三重県いなべ市が実施した国民健康保険レセプト分析では、地域の運動体験プログラムに参加した住民(588人)の1人当たり年間平均医療費が213,272円だったのに対し、参加していない住民(4,956人)は291,518円で、その差は78,246円(約2割)でした。運動習慣づくりの継続が、医療機関の受診回数の減少や医療費の抑制につながる可能性を示すデータです。

※上記は公的機関・企業等が公表した統計・調査データの紹介です。個人の医療費・健康状態は疾患や生活習慣により異なり、当施設のご利用による医療費削減や特定の健康効果を保証するものではありません。

出典:文部科学省委託調査報告書「スポーツや身体運動の促進による医療費削減効果」(2014年)/いなべ市国保レセプト分析(2008年度)
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